777円なり⑧

2021年9月29日

勤務しているスーパーで、777円お買い上げのお客さんが昨日も出た。

ここ最近、700円台で数十円とか、数円違いで777円に近いお買い上げ額のお客さんが多かったように思う。でも、やっぱり777円って滅多に出ないものなのかもな。

私は、何故かうれしくなり、ついには2020年の12月から記録を取るようにしてみた。

今年は入院期間に絡む休みが100日近くあったから、その分の期間はカウント出来なくなってしまったけれど。

昨日なんかは、男性客で淡々としていて、殆ど無反応に近かった。それに対して私は何時だろう?と登録機ディスプレイの時計で午後10:00ピッタリなのを確認してた。

先日は家族連れの30代くらいの女性客が、5,555円にものすごく喜んでおられて、いつもの「何か、いいことありそうですね。」を言ってみると、一段と喜んで家族さんに「ホンマすごすぎるわ~♡」とか袋詰めの間しばらく言っているのが聞こえていた。

ぞろ目もここのところ多かったけど、これくらいのリアクションがあると気持ちがいいし、テンションが上がる。

次に777円が出る時は、もっといいリアクションをしてくれないかなぁと勝手に思う。

四字熟語のコーナー

【甕裡醯鶏】おうりけいけい … 見識が狭く世間知らずな人のたとえ。かめの中にわく小さな羽虫の意。「裡」はなかの意。「醯鶏」は酒や酢を入れた甕にわく小虫。かつおむし。

補説 … 「甕裡」は「甕裏」、「醯鶏」は「鶏雞」とも書く。また、「鶏雞甕裡」ともいう。

漢検四字熟語辞典【第一版】より