6月21日にアップしたイボ治療に関する記事の続きになります。これまでの治療の経過は、上記にリンクしています。
イボの治療
一昨日、また、イボを液体窒素を用いて冷凍凝固する方法での治療を施してもらった。
塗り薬の効果は定かではないけど、とりあえず大きくなって来たことと、お客さんにこの指は、どうしたの?と訊かれたことで、そうだ、また治療に行かなきゃ!!と、決意した。
若い人なら、8回も継続して治療していれば、すっかり完治しているとの医師の話だったが、40半ばを過ぎていて全身性の持病を抱えた私はそのリスクがかなり高く、まだ治る気配がない。
治療痕をみてみると…
患部は、5個ほどの大きくなったイボが、指の節に集結しているような感じ。
治療後、すぐから黒く変色した部分については、わりと経過がよくかさぶたになり、取れてくれる。これに対して、黒く変色するスピードが遅い部分は根が深いせいか、かさぶたになるのも遅く、かさぶたが取れた直後からもう下のほうでイボの層が出来上がってしまっているという具合。
これまでの治療でも、厚い層になっていた部分が今回も治りが悪そうにみえる。
今回は、小さいながら元々できていた手の甲の方にも、2個ほどできていたので、この部分の直接的な治療もお願いしておきました。これを放置するとまた育ちかねないから…。
治療中はさらにグロテスクなので、お見せできません。仕事中は絆創膏で覆っています。
かさぶたが取れた時点で、次の治療が可能なので、その時に受診してくださいとのことでした。今度は早めに受診しようと思う。