こんな事をしていました

2020年1月4日

都市化や少子・高齢化が進んだ影響で社会環境や生活様式は大きく変わった。人々の価値観も多様化していき、子どもたちは外に出て遊ぶことも減っていった。

私の子どもが小さな頃、誘拐などの事件も発生し、見守り活動が活発になっていった。ある意味家の中で遊んでいると安全であり、親も安心ができた。

最近は子どもの体力の低下が心配されていますが、 遊園地でさえどんどん閉園に追い込まれ、児童公園も少なく感じる。こんな背景にあって外で遊べるはずもないように思う。

私の子どもの頃は外で思い切り遊んでいた。今では紫外線が敵になっているし小さなお子さんも日焼け止めクリームを塗ったりしている。

私などはもう間に合わなかったくちだろう。子どもの頃は真っ黒に日焼けしていた。18歳でSLEにかかるまでは、肌は焼き放題だったのだから。

私の子も学校ではグランドで元気に遊び回っていたみたいだけど、私の子ども時代は家に帰ってからも友達とかくれんぼ、缶蹴り、鬼ごっこなどをはじめいろんな遊びをしていた。

今だから言えるのだけど、鬼ごっこで鬼になった私は、最初のうちは一生懸命にこの鬼ごっこという遊びと向き合って(!?)いたのだけど、どうしても足がそれほど速くなかった私は鬼になる率が半端でなかった。

そのため、ある程度逃げ切ったら、その場所から動かなかったり、そのまま直帰(何食わぬ顔で家に帰っていた。)していた。今から考えたら堂々としていないし、遅い足をなんとか速くするように努力したほうがよさそうなものだが、後のほうは大体この手を使っていた。

友達ともこのようなことがあっても、全く咎められていなかった。結構真面目に何でもやってきた自分だが、こんなズルを何故やり切ったのか未だに謎だ。

楽しむどころか、相当に鬼になるのが嫌だったのかも知れない。

四字熟語のコーナー

一大決心】いちだいけっしん … 非常に重大な決意。「一大」は一つの大きなの意で、生涯で何度もない大きなことにいう。

漢検四字熟語辞典【第一版】より