年に数回ほどのぜんざい

早朝から、ぜんざいを作った。

きび砂糖・上白糖・黒砂糖を用意してみた
灰汁をとり除くため、いったん1.5ℓの水をゆでこぼし、最後には少し圧力を加えて煮ました

材料

  • 小豆(250g)
  • 砂糖(320g)
  • 塩(小さじ2)
  • 水(1.5ℓ)+300㎖×3(差し水として)

前に作っておいた栗の甘露煮も入れるつもり…だったのですが!煮汁から少し出てしまっているところがピンク色っぽくなってしまっていたのだ。どうやらこれはカビのよう~!!密閉容器には、いつ入れ替えようか?それとも何かに使おうか?などと悩んでいるうちに結局冷蔵庫の中にずっとしまったままだった。

年末からの体調不良でお正月らしいお料理もせずに、お芋がスタンバイする中栗きんとんも作らなかった。 

今年からは出来るだけ早め早めの計画で、冷蔵庫の食材を無駄にしないように頑張っていきたいと思う。

ぜんざいは、関東の方では汁気がないようなので、私が関西在住なのがわかってしまいますね。以前に実家の雑煮に小学校のクラス中が驚いた話しを書きましたが、お正月にいただくものでも、各地でいろんな食べ方に発展しているようですね。

「栗入りぜんざい」とはなりませんでしたが、とりあえずいただきます。

焼いたお餅、焦げ目がつかず

四字熟語のコーナー

【一罰百戒】いちばつひゃっかい … 一任の過失や罪を罰することで、他の人々が同様な罪を犯さないよう戒めること。一つの罰で百の戒めにするという意。

漢検四字熟語辞典【第一版】より

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