ほぼ年一のちらし寿司

今日は桃の節句、ひなまつりということで毎年恒例のちらし寿司を作った。

この日を境に、また作ろう!!と誓う(!?)のだけど、ここ数年はどうも寿司桶を出してきているのが年一回になってしまっている。

今日も夕方からの仕事があるので、お昼頃からとりかかった。

朝は朝で、ダメでもともとのティッシュペーパーを買いに行っていた。

一家族様2つまで(トイレットペーパーまたはティッシュペーパー、組み合わせで2つもOK)だった。

各部屋のティッシュのみで、ストックなし、リビングのはなくなったタイミングであり、 午前10時で買えたのは本当にありがたかった。

そんなこんなで少し眠たいけれど、今日は本気モードでお寿司を作り上げ、自己満足に浸った次第。

飾りの海老は、下処理済みのものを使用したので、楽に仕上がった。かんぴょうも一応炊いたものを用意してはいたけど使わずに時間的にセーフでした。

まるで混ぜご飯のようだけど、具材多めがこだわり。

《使った食材》

  • 人参
  • れんこん
  • かんぴょう
  • 竹の子
  • 干し椎茸
  • 鶏胸肉
  • 高野豆腐
  • あなご
  • サヤエンドウ
  • 海老
  • まぐろ
  • いくら
  • 海苔
  • 寿司飯
  • しらす
2020年3月3日はこんな感じで

四字熟語のコーナー

【一琴一鶴】いっきんいっかく … 役人が清廉なことのたとえ。一張りの琴と一羽の鶴の意。また、旅の支度が簡易なことのたとえ。

故事 … 宋の趙抃(ちょうべん)が蜀(しょく)に赴任したとき、わずかに琴一張りと鶴一羽を携えて行った故事から。

漢検四字熟語辞典【第一版】より

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