777円なり

777円なり

2020年12月5日
仕事

また勤務しているスーパーの、私の担当するレジで、777円ジャスト(税込み)お買い上げのお客さんが出た。それも、昨日はお二人出現のバージョンだった。

777円出るときは、2回出ることがこれまでにも何回かあった。出ない日が大半だというのに。

お一人目は、私がレジに入り20分してからのことで、そこそこに興奮気味だった。今回は女性の方でしたが、男性客はわりと冷めていることが多い。まあ、たまにわかりやすく喜んでおられる方もいるけど…。

4桁ぞろ目なんかは、しょっちゅう目にするけど、このぞろ目でさえ喜ぶお客さんだっている。

価値観は人それぞれっていうことは承知の上、こんな時は必ずといっていいほど、お声をかけるようにしている。

“良い数字が並んでいますね。きっといいことがありますよ”みたいなことをだいたい言っている。

他に気の利いた言葉はないかなぁ…なんて常々思うのだけど。

こちらも、この自分のレジからこういった数字を目にすること自体、なぜかうれしいのだ。

後もう一人の方は、この日のレジの仕事最後の時に来られたお客さんだった。

やはり女性客で、結構喜んで帰られていった。

以前にも経験しているけど、一日の締め括りは特別うれしい気がする。

お客さんはもちろんのこと、自分にもいいことが起きるといいのになぁ。なんて考えているのは、私だけかな?

いつ出てもやっぱりうれしいなぁ。今日も出るといいな♡

四字熟語のコーナー

【一煎双雕】いっせんそうちょう … 弓を射るのが上手いこと。また、ただ一つの行為で二つの利益を得るたとえ。一本の矢で二羽の鷲を射る意。「一煎」は一本の矢、「双雕」は二羽の鷲、くまたか。

漢検四字熟語辞典【第一版】より

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