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病室も変わった

闘病

入院中にあまりYouTubeを視たり歌を聴かなかったことで、昨日は深夜までおきて思い出の曲を聴きまくってしまった。

これまでだって同じ曲をたくさん聴いてきたっていうのに、まだ聴き足りないのかって自分でも感心するくらいたくさん聴いた。

おかげでなんかスッキリとして、元気がもらえたように思う。

病院のベッドの上で、よくなるのを待つより格段によさそうだ。

それでも、10年前に入院した時とは病室もかなり変わった。

夜、消灯後にベッドから降りると足元にはセンサーライトがサッと点灯してくれるし、点滴をつるすスタンドもスッキリとしたデザインで、カーテンに引っかかりにくくなっていた。それに、少し持ち運ぶものを乗せられる取っ手も着いていた。

ナースコールは夜間でもどこにあるのかすぐにわかるように、ボタンもうっすら光っていた。

以前入院したときは、各部屋に洗面台やトイレは一つずつ付いていなかったように思う。

テレビも小型でディスプレイが薄くなっていたし、本当に設備も変わっていた。

こんな世の中が大変な時期で、看護師さんたちも仕事量が増えているだろうと思える中入院させていただけたことは、本当にありがたかった。

感謝しています。

四字熟語のコーナー

【雲泥万里】うんでいばんり … 比較にならないほど大きな差異のこと。天にある雲と、地にある泥では、万里ほどにかけはなれていることから。相違の大きいこと。隔たりのはなはだしいことをいう。

漢検四字熟語辞典【第一版】より