採血するときのアレが気になる

病院での採血検査時に、どうしても気になることがある。

まず最初に被験者の確認のために、自分の名前を言わなければならない。…これは、誤って採血してしまうのを防ぐためであって、まぁ仕方がない。

あと、消毒アルコール、絆創膏やテープ等の皮膚への刺激性の有無を確認してから採血に入る…だいだいこんな流れになっている。

…と、ここまではいいのですが、いざ注射針を刺すという時になってこの気になることが発生する。

私はいろいろな物事をするに際して、心の準備が必要なほうだと思っているので、その準備の時間(期間)をほんの少しでももらえるとありがたい。

はずなのですが、注射針を刺す直前の「はい、チクッとしますよ~!」の声かけだけは苦手だ。

SLEを発症してから30年、これまで100回以上は採血してきていて、採血の痛みには正直慣れている。それなのに、このチクッとしますは妙な緊張感が走る。

針を刺すところもじっと見ているのだから、できれば言わないでいてほしいのだがなぁ。こんなことを考えているのは私だけなのかなぁ。

四字熟語のコーナー

【意匠惨憺】いしょうさんたん … 工夫を凝らすのに苦心すること。「意匠」は工夫、また工夫を凝らすこと。「惨憺」は心を悩まし苦心するさま。

漢検四字熟語辞典【第一版】より

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