宮沢賢治作品

今日8月27日は詩人であり童話作家の宮沢賢治の生誕の日(1896年)である。

私は小学生の時に、『注文の多い料理店』が国語の教科書に載っていて、教わったのを憶えている。あと、これは教科書に載っていたかどうか忘れたけれど、『銀河鉄道の夜』も記憶にある。

宮沢賢治といえば、やっぱり『雨ニモマケズ』の詩がとても有名ですが、これは彼の死後、発見された手帳に記されていたものであり、もともとは作品として世に送リ出したものではないとのことだ。

私の場合、国語の教材で出会った時でさえ、何だか文学は奥が深くて難しいものであるなぁと思ったから、残念ながら自主的にはあまり彼の作品には触れて来ませんでした。全国には本当に彼の作品のファンが大勢いらっしゃいますよね。

さて、私もまた作品に触れてみるとするかな。

四字熟語のコーナー

【合縁奇縁】あいえんきえん … 不思議な巡り合わせの縁。人と人との結びつきには、互いに気心の合う合わないがあるが、それもみな因縁というふしぎな力の作用によるものだということ。男女・夫婦・友人などの間柄についていう。

漢検四字熟語辞典【第一版】より

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