⛲噴水⛲

1877年8月21日に開幕した第一回内国勧業博覧会(明治時代の日本で開催された博覧会-国内の産業発展を促進し、魅力ある輸入品目育成を目的に東京で3回、京都、大阪でそれぞれ一回開催された)で、会場の上野公園中央の人工池に日本初の西洋式の噴水が着工されたことを記念して、噴水の日となっている。

西洋式でないものは、1861年に建設された、石川県金沢市にある兼六園の噴水が日本では最古とされている。

噴水といえば、今年5月まで大阪の地下街にあった泉の広場の噴水が印象的だ。待ち合わせスポットとしてわかりやすく、多くの人が利用していた。

いろいろな人がいろいろな想いで、それら噴水を眺めているに違いない。

また、噴水側(?)としても、いろいろな人間模様を見てきたことだろう。

私としても、噴水を眺めては、何か考え事をしていたように思う。何かははっきりしないけれど、そこには人間を惹きつける何かが働いているのだろうと思う。

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