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兎に角、反省しなければならないことが起きてしまいました

2021年2月18日
仕事

私のチャレンジは失敗に終わった。色んな意味で…。

もともとあった皮膚科に行く予定。この後に発表された健康診断の日時。

皮膚科が終わってサッと帰れば間に合う時間だなと、見積もってた。

そうしたら、診察時間がもともと遅れているところに私も30分ほど遅れて到着してしまった。

そこからさらに1時間待った。

周りで他科受診している方がいたようで、回る順番を気にされていたりざわざわしている感じだった。

何故か私もそろそろ時間のこと気にしなきゃ!と、受付の方に順番を確認した。

聞くと、微妙な時間だということがわかり、あせりながら順番待ちをした。

それでも、刻々と流れる時間に、今日の診察(処置)をあきらめて帰る決意をした。

いざ、今度の予約日を聞かれても次のシフトが出ていないから、変更覚悟だなと思いつつ、せっかくここまで来て、待ったっていうのに…という思いも頭をよぎりだした。ついには欲を張ってしまい、今診てもらうと間に合うというようなアピールを遠回しにしてしまった。

結局、処置室に入れてもらったんだけど、先生は他の患者さんとの兼ね合いで対処に困っているのがありありとわかった。

当然だ‼これは、順番が前後したというやつ。

どんな遠くから通っていようとも、順番は守られるべきものなのだ。

このことにより、帰る時間が早まり、なんとかあとの予定に間に合う運びとなった。

が、しかし高速道路での出口を間違え、結局は十数分の遅刻だった。

順番抜かしをしてしまった当然の報いだったのかも知れない。

高速道路を抜けたあとの信号待ちで、ようやく遅れる旨電話を入れることができた。

結局、両方に迷惑をかけてしまうという最悪の事態を招いたのだ。

二兎を追う者は一兎をも得ず”このような事態を招いてしまったのは紛れもない、自分だった。

このドタバタ劇が嫌で、通院の日は休みをとることにしていたんだ。そのことを忘れないようにしなきゃ…反省。

四字熟語のコーナー

【倚門之望】いもんのぼう … 子を思う母の愛情のこと。「倚門」は門にりかかる意。母親が家の門に寄りかかり、子の帰りを待ち望んだことから。

故事 … 中国、春秋時代、衛の王孫おうそんの母が、朝早く外出して夜遅く帰るを家の門に寄りかかって待ち望み、夕暮れに外出したときには、村里の門に寄りかかっての帰りを待ちわびた故事から。

漢検四字熟語辞典【第一版】より