イボ治療根治目前の予感

イボ治療根治目前の予感

闘病

家から近い皮膚科で診てもらっていた、手のイボ治療は前回の治療でできたカサブタがかなり長い間あった。

それが取れた時に写真を撮っていたけど、これは、さすがに誰もみたいと思わないだろうから、掲載を控えます。

このカサブタは二重構造になっていて、表面の層とその下にまた柔らかめの層が出来ていた。

なかなか治癒に向かわないということで、少々強めに液体窒素での治療を受けていた。そのせいもあってか、ヒリヒリした痛みもいつもより長めにあったように思う。

ようやく、上下の層のカサブタが剥がれてもまだ表面に血の色のついていないカサブタらしきものがどんどん盛り上がってきていて、なかなか指本来のなめらかな表皮が戻ってきていない。

それでも、確実にイボらしきものが新たに出て来ていないから、今回は期待が持てそうだ。

十数年あったこのイボともそろそろお別れできそうだ!

家から35㎞離れた持病でかかっている大病院の皮膚科の先生の方は女性医師なので、年齢によるイボ治療も言いやすく、肩のあたりと太もものあたりに出来たイボも足の治療の時に合わせて治療してもらっていた。

そちらのほうのイボが昨日ちょうど剥がれ落ちた。

思い切って先生に相談してよかった。先生は「このくらいのことだったら、いつでも言ってね。」とおっしゃってくださった。

本来の姿に戻っていくのはありがたい。

傷跡がきれいに治るのを楽しみに待っている♡。

四字熟語のコーナー

【一長一短】いっちょういったん … 長所もあり短所もあり、完全でないこと。人や物事についていう。

補説 … 「一短一長」ともいう。

漢検四字熟語辞典【第一版】より

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