とりあえず柚子湯とかぼちゃ

今日は、冬至(2019年12月22日)

冬至は、「湯治」に通じたからか、この日は冬至風呂として柚子湯に入る風習がある。天保の文献『東都歳事記』によれば、流行し始めたのは江戸の銭湯からであるのだそう。

かなり昔は毎日お風呂に入れなかったようだし、柚子湯に浸かり、食糧も質素だった為か、かぼちゃで栄養をとって風邪を引かないように冬をのり越えようということだったのでしょう。

朝から柚子湯に浸かった

今年も庭の柚子の木が実をつけた。そこそこ鈴なりになったため、小振りな感じではある。 柚子湯に入り、かぼちゃをとりあえず食べてみる。無病息災のおまじないのように。

結構良い香りが漂います
レンジアップのみの素材重視かぼちゃ

いつもお湯に浸かってすぐは、何年も前に階段から滑り落ちたときの足の痛みが未だにズキズキとする。一体いつになったら治ってくれるのやら。

冬至と言えば北半球において太陽の位置が一年で最も低くなる日(一年で最も日が短い日)なので、翌日からはまた徐々に日が長くなってゆくということですね。やっぱり、日が短いと買い物なんかも早く行っとかなきゃと、気忙しくなってしまいます。

独身の頃勤めていた会社の専務は、アフターファイブでも明るい時間から飲み屋に入るのは気恥ずかしいから、この時期のほうがよっぽどありがたいみたいでしたが…(^0^)

四字熟語のコーナー

【一日三秋】いちじつさんしゅう … 一日会わなかっただけで三年も会わなかったようなような気がする。相手を思慕する情けの深いこと。「三秋」は三か月、九か月という説もある。一般には三度の秋ということから三年の意。

補説 … 「一日」は「いちにち」とも読む。

漢検四字熟語辞典【第一版】より

0