これらの症状がみられたらインフルエンザを疑ってみてください

インフルエンザにかかり、代表的な症状を整理してみようと思う。

  • 悪寒が生じる
  • 発熱(38℃以上の高熱)・発汗
  • 筋肉痛(目の周囲やその奥が痛む)
  • 頭痛
  • 喉が痛む
  • 鼻水
  • 全身のだるさ(脱力・疲労感)

私の場合、咳や鼻水は普段風邪気味かなあと思うレベルで言葉を発しようとする時に一緒に咳も出てくるかなという感じで鼻水に関しては、殆ど気にならなかった。

喉も声がかすれて発しにくい割には、まだ痛みはマシなほうだったと思う。気分が悪い割には吐き気をあまり感じなくて、りんごやみかん、バナナなどのさっぱりしたフルーツなどは普通に食べることができました。

あと、特徴的な症状として、顔、特に頬の筋肉が痛いなぁと感じました。

風邪と決定的に違うなと感じたのは、半端でない倦怠感であったと思います。すぐに病院に行くことが出来なかったのは、上体を起こすと頭痛がさらにひどくなり、横になったほうが断然楽に感じられたからだった。

年末を目前にしたこの時期にインフルエンザにかかってしまうと、医療機関も大抵休診になっているので、普段よりも割り高の医療費がかかってしまうけれど、この苦しさは自力で治すのにはあまりに大変なことだと諦めなければならなくなります。

実際、薬をもらって飲んだだけで、地獄のような苦しみから解放されました。そして、快方に向かってきているのを、今実感しています。

〈処方された薬〉

1.タミフルカプセル75 75㎎

2.フスタゾール糖衣錠10㎎

3.カロナール錠200 200㎎

〈薬のはたらき(上記番号に対応)〉

1.インフルエンザウイルスによる感染症の治療に用いる薬

2.咳中枢を抑制し咳を鎮める薬。

3.病気そのものを治すものではなく、病気によるいろいろな症状や苦痛をやわらげる薬。痛みを和らげ熱を下げる薬。

ウイルスは、感染者のくしゃみや咳で周りに飛び散った飛沫を吸い込んだり、感染者の分泌物に直接触れたりすることで感染するので、職場と家の往復しかしていなかった私はおそらく、ちょうどクリスマスの23日~25日の頃にこれをもらい、約3日の潜伏期間を経て、発熱などの諸症状が現れたのではないかと思います。

抵抗力というか、体力があればはねのけられるものだし、手洗いうがいは普段から癖付けしているともっと防げるのでしょうけど、油断するとすぐにつけこまれてしまいますね。

皆さま、よいお年をお迎え下さい。

四字熟語のコーナー

【一場春夢】いちじょうのしゅんむ … 人生の栄華がきわめてはかないことのたとえ。その場限りで消えてしまう短い春の宵に見た夢の意。「一場」はその場限り、ほんの短い間の意。

漢検四字熟語辞典【第一版】より

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